あの時あったら、、

建築の技術は日進月歩。工法や材料などなど次々と新しいものが出てきます。

中でも、設計に組み込むことでより少ない部材で作れたり、より適した間取りにできるという場合のものは、ああ~これがあの時にあったら、、、と思う場合もあります。

こちらは木造建物に使うコボットという金物の新しいものです。阪神大震災をきっかけにして開発され、軸組構造により適した性質を持っています。さらに、建物に働く様々な力を今までよりも少ない数の金物で処理できるようになった!というものです。

こういった金物を沢山おぼえておくと、間取り図の検討方法も変わってくる場合もあり、とても面白いですね。