配筋検査にて

木造や鉄骨造の場合は、基礎部分が鉄筋コンクリートでできていますので、その中の鉄筋部分の検査となります。

左側は木造2階建ての基礎、右側は鉄骨造4階建ての基礎ですから、対照的なつくりをしています。木造の方は薄く軽い面で重さを支える一方で、鉄骨の方はピョコっと高さのある建物が転倒しないように深く重くなっています。

いずれの現場でも職人さんの腕が良く丁寧なため、遠目に見てもとても綺麗に配筋工事がされている事が解ります。瑕疵担保保険の検査と構造設計者による検査があり、指摘0にて検査をパスしました。


また、この段階になると地面の上に建物の形がはっきりわかるようになります。

今回は最も日照の厳しい時期でしたが、よく陽が入ってきています。


これからはいよいよ上部の骨組み構造の工事に進みます。骨組み構造が立ち上がると空間の形も見えてきますのでとても楽しみです。