宝石箱のようなお店を


歩行補助具専門店の設計です。 好立地だけれでも限られたスペースに、数百点の商品を陳列する事を求められました。 そこで、商品シリーズ毎に陳列棚の雰囲気を作り込み、カタログをめくる様に陳列棚をめくるという提案を行いました。



複数の商品グレードのラインナップに対し、それぞれオンリーワンの状態でサービスが提供でき、商品の説明や販売活動が企業ポリシーをそのまま表現している計画となっています。 コンパクトなスペースに沢山の自社商品がギュッと詰まっている宝石箱のようなお店を目指しています。