在来木造+一部鉄骨造

最終更新: 2019年4月26日

街中の住宅設計では最も採用するケースが多い構造形式です。


主な理由として、つぎの3つがあります。

1、木造でも耐火構造ができるようになったこと

2、木造の大きな構造体+部分補強的な鉄骨構造は、温熱環境を維持しやすく安全性が十分に確保できること

3、軽量な木構部材と少ない鉄骨部材は、建て込んた街でも搬入が容易なこと


つまり、構造部材としての木/鉄の良いとこどりができるのです。

工事中の風景はこのような塩梅。

赤色の錆止め塗装が施されているのが鉄骨部材です。計画条件に応じて使用量は異なりますが、快適性や安全性、コストパフォーマンスなどのバランスを見て決定しています。

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